2008年06月23日
HDDに掛けた『保険』設定

さて、今回のInspiron1520には320GBの大容量HDDに載せ換えましたので、
容量には余裕があります。
そこで、HDDを一つとして使うのでは無く、パーテーションを区切って3つに
分けました(以前のLavieは2つに区切っていました)

1番目のCドライブは71.2GBにしてあり、WindowsXPとアプリケーションソフトが
インストールしてあります。
2番目のEドライブは主に、作成データの保存場所として使う為に175GBにして
あります。
3番目のFドライブは51GBにしてあり、ボリューム名称も『SUB WindowsXP』
この名前でピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。
そう、『HDDに掛けた保険』設定というのは、OSをもう1箇所にインストールして
『Dual Boot』(デュアルブート)にしてやることだったんです。
この『Dual Boot』、Windowsでは10年くらい前にWindowsMeが出たころ、
Windows98とDualBootにして遊んでいましたが、一つのPCで2つのOSを選択的
に選んで、使えるという便利なのかそうでないのか分からない機能です。
現在は、MacがIntelのCPUを使うようになり、Windows OSとMac OSの両方を
インストールしておけるソフトが出て、こちらは便利な機能だと思います。
話は逸れましたが、なぜ今回同じWindowsXPをDualBootにしてあるかというと、
例えば使ってくうちに、一方のWindowsの不具合でパソコンが立ち上がらないことが
あった場合でも、2つインストールしてありますので、もう一方を立ち上げてパソコン
を使えるようにしてやる為の『保険』的な設定です。
ただ、Dual Bootをご存知の方はその欠点もご存知だと思いますが、パソコンの起動
の時に次の画面が出てきます。
ここで起動させたいほうを選んでやるのですが、同じ『WindowsXP』ですから、名前の
違いはなく、Cドライブの方を先にインストールしましたので下段がCドライブのほう、
上段が後からインストールしたFドライブのほうになります。通常はCドライブのほうの
XPを起動したいので、毎回下段を選ぶ手間が発生してしまいます。
まあ万が一が無いにこしたことはありませんが、万が一の時には威力を発揮しそうです。
2008年06月23日
Serial ATAのハードディスク

Inspironn1520が来て、まず始めに行ったことは、通常皆さんがパソコンを
購入してから行う事と全く違います。
通常でしたら、パソコンを買ってまず行う事、それは『電源を入れてみる』
ことだと思います。
私が最初に行ったこと、それは『HDDの換装』です。
向かって右が最初から搭載されていた、東芝製120GBのSerial ATAⅡのHDD、
左が今回のInspiron為に購入したWestern Digital製320GBのSerial ATAⅡのHDD
『WD3200BEVT』です。
最初に行ったので、東芝製のHDDはDELLを出荷後に通電さえもしておらず、
多分このまま、買い替えで下取りに出すまでそのままです。
初めて知りましたが、デスクトップ用の3.5インチHDDもノート用の2.5インチも
Serial ATAは『ピン』ではなく、『プレート』式の接続なんですね~
こうしてHDDの換装を行い、電源を入れる訳ですが、当然新品のHDDには
WindowsなどのOSは入っていません。ですからOSのインストールが2番目の
作業になります。
この時に以前も書いた『保険』的設定をした訳ですが、その件は次で・・・・・
タグ :Serial ATAHDDの換装
2008年06月23日
イルカか?

我が家のペットは金魚達。
その中で一番古くからいるのが、姫赤という金魚です。
もう数年飼っていますが、最近歳をとったせいか寝ぼけているのか、
夜中逆さまになったまま泳いでいます。
朝には元通り普通に泳いでいるのですが、逆さまになって泳いでいる姿は
まるで、去年の夏行った名古屋港水族館で見たイルカのようです。
可愛いペットなので、長生きして欲しいです。
Posted by ベンチャー企業のマネージャー at
08:18
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