2008年09月01日
目からウロコの設定(Outlook Express)

先々週PCがウイルスに感染した時は、メーラーのOutlook Express
特有の表示したメールを勝手に開けてしまうことから発生してしまい
ました。
その事を覚えていて下さった、このBoo-logでお知り合いになれた
『長閑(のどか)な散歩』の筆者、永田やCOO様こと、永田社長から
目からウロコのアドバイスを戴きました。
私はというかWindows既存のメーラー(メール送受信ソフト)の
Outlook Expressをお使いの多くの方はそうだろうと思いますが、
通常は受信フォルダは受信履歴とメール内容の2段表示になって
いると思います。

これでは、受信メールは勝手に開いてしまいます。
これを、下段のメール内容を表示しない設定にすると、自分の意思
で受信メールをダブルクリックしない限り開かなく出来ます。また、不審
なメールもこの段階で削除出来るので、安全度は高まります。
さてその設定方法ですが、
①Outlook Expressの表示タブ→レイアウトをクリックすると
こんな画面が表示されます。

②そのウインドウの下段、『プレビューウインドウを表示する』の
チェックマークをクリックして外します。
するとこのように、受信履歴画面のみになります。

これであれば、勝手にメールを開いたりすることはないので、
とても安全です。
言われてみればな~んだ!と思うかもしれませんが、案外気が付き
にくく、設定すれば非常に有効な設定だと思います。
アドバイスいただいた永田社長には非常に感謝しています。
2008年08月21日
感染
やられた〜
久しぶりにウイルス感染してしまいました!
仕事のメールには、よく海外からバルクメールが
入り、ドメインが医療関係を連想させるのか
医薬品の営業メールらしきメールがよく入ります。
今日は、フェデックスを装ったメールを開いた
瞬間、やられました。
ネットを通じて何かしら送るメッセージが出て
急いで、無線の接続を切って、ウイルスチェックを
かけましたが、デスクトップもおかしいので、
修復するには、再インストールが必要なようです。
作成物などはバックアップしていますので、
仕事には差し支えはありませんが、
再インストールの手間と時間を考えると、
気が重くなります。
今は、携帯で投稿していますが、次の投稿は
PCが復旧してからになりそうです(涙)
久しぶりにウイルス感染してしまいました!
仕事のメールには、よく海外からバルクメールが
入り、ドメインが医療関係を連想させるのか
医薬品の営業メールらしきメールがよく入ります。
今日は、フェデックスを装ったメールを開いた
瞬間、やられました。
ネットを通じて何かしら送るメッセージが出て
急いで、無線の接続を切って、ウイルスチェックを
かけましたが、デスクトップもおかしいので、
修復するには、再インストールが必要なようです。
作成物などはバックアップしていますので、
仕事には差し支えはありませんが、
再インストールの手間と時間を考えると、
気が重くなります。
今は、携帯で投稿していますが、次の投稿は
PCが復旧してからになりそうです(涙)
2008年06月24日
PCの性能テストをしてみた

よく、パソコン雑誌やパソコン関連のWeb上の記事を見ていると、新しいモデルが
出ると『ベンチマークテスト』を行っています。これは、パソコンの性能を総合的に
テストするもので、色々なソフトがありますが、今回CPUの性能だけに的を絞って
何かよいソフトは無いかさがしていたところ、10年以上前に東大の研究室で作られた
円周率を計算するソフト 「スーパーπ Ver 1.1」を見つけました。
そのソフトを使って、以前のLavieと今回のInspirom1520をテストしてみました。

LavieはCPUが1.6GHzでメモリも756MBで上図のような結果でした。
Inspironのほうは、CPUが2.4GHzでメモリも2GBです。

分かってはいたことですが、圧倒的にInspironのほうが処理スピードが速いことが
分かりました。
1.6GHzと2.4GHz、そんなに大差ないように思いますが、計算をさせると倍以上も
違うんですね~。
2008年06月23日
HDDに掛けた『保険』設定

さて、今回のInspiron1520には320GBの大容量HDDに載せ換えましたので、
容量には余裕があります。
そこで、HDDを一つとして使うのでは無く、パーテーションを区切って3つに
分けました(以前のLavieは2つに区切っていました)

1番目のCドライブは71.2GBにしてあり、WindowsXPとアプリケーションソフトが
インストールしてあります。
2番目のEドライブは主に、作成データの保存場所として使う為に175GBにして
あります。
3番目のFドライブは51GBにしてあり、ボリューム名称も『SUB WindowsXP』
この名前でピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。
そう、『HDDに掛けた保険』設定というのは、OSをもう1箇所にインストールして
『Dual Boot』(デュアルブート)にしてやることだったんです。
この『Dual Boot』、Windowsでは10年くらい前にWindowsMeが出たころ、
Windows98とDualBootにして遊んでいましたが、一つのPCで2つのOSを選択的
に選んで、使えるという便利なのかそうでないのか分からない機能です。
現在は、MacがIntelのCPUを使うようになり、Windows OSとMac OSの両方を
インストールしておけるソフトが出て、こちらは便利な機能だと思います。
話は逸れましたが、なぜ今回同じWindowsXPをDualBootにしてあるかというと、
例えば使ってくうちに、一方のWindowsの不具合でパソコンが立ち上がらないことが
あった場合でも、2つインストールしてありますので、もう一方を立ち上げてパソコン
を使えるようにしてやる為の『保険』的な設定です。
ただ、Dual Bootをご存知の方はその欠点もご存知だと思いますが、パソコンの起動
の時に次の画面が出てきます。
ここで起動させたいほうを選んでやるのですが、同じ『WindowsXP』ですから、名前の
違いはなく、Cドライブの方を先にインストールしましたので下段がCドライブのほう、
上段が後からインストールしたFドライブのほうになります。通常はCドライブのほうの
XPを起動したいので、毎回下段を選ぶ手間が発生してしまいます。
まあ万が一が無いにこしたことはありませんが、万が一の時には威力を発揮しそうです。
2008年06月23日
Serial ATAのハードディスク

Inspironn1520が来て、まず始めに行ったことは、通常皆さんがパソコンを
購入してから行う事と全く違います。
通常でしたら、パソコンを買ってまず行う事、それは『電源を入れてみる』
ことだと思います。
私が最初に行ったこと、それは『HDDの換装』です。
向かって右が最初から搭載されていた、東芝製120GBのSerial ATAⅡのHDD、
左が今回のInspiron為に購入したWestern Digital製320GBのSerial ATAⅡのHDD
『WD3200BEVT』です。
最初に行ったので、東芝製のHDDはDELLを出荷後に通電さえもしておらず、
多分このまま、買い替えで下取りに出すまでそのままです。
初めて知りましたが、デスクトップ用の3.5インチHDDもノート用の2.5インチも
Serial ATAは『ピン』ではなく、『プレート』式の接続なんですね~
こうしてHDDの換装を行い、電源を入れる訳ですが、当然新品のHDDには
WindowsなどのOSは入っていません。ですからOSのインストールが2番目の
作業になります。
この時に以前も書いた『保険』的設定をした訳ですが、その件は次で・・・・・
タグ :Serial ATAHDDの換装
2008年06月22日
DELLがキタ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
2008年06月17日
送受信メールのお引越し

PCの不具合によるOSの再インストールや、PCの買い替え時にマイドキュメント
などに保存してあるデータはUSBメモリやCD-Rに書き込みして移動させること
が出来、皆さん面倒ながらもやった経験が御ありだと思います。
そんな中でデータの移動をあきらめがちなのが、『送受信メール』だと思います。
メールアドレスなどは、バックアップが取れ保存も簡単にできますから、簡単に
移動できますが、今までやりとりしてきた送信メールや受信メールの中には
とても重要なメールも存在するはずです。
実はこの送受信メールも簡単に移動でき、新しいPC環境で今までの送受信メール
をOutlookなどで表示させることができます。(他のメーラーはよく分かりません)
まず、見つける場所が『隠しフォルダ』になっていますから、
『マイコンピュータ』→『ツールタブ』→『フォルダオプション』→『表示タブ』→
詳細設定のスクロール画面中ほどにある『ファイルとフォルダの表示
全てのファイルとフォルダを表示する』にチェックマークを入れて、『OK』を
クリックします。

それから、以下のように入って行きます。(→はWクリックだと思ってください)
『Cドライブ』→『Documents and Settings』→『パソコンに付けた名前のフォルダ』→
『Local Settings』(このフォルダは半透明になっているはずです)→
『Application Data』(このフォルダも半透明になっているはずです)→
『Identities』→『{060313E3-B1FC-4BDB-86A3-252・・・・・』このフォルダ
が送受信メールのデータです。

このフォルダをそのままUSBメモリやCD-Rで保存しておき、引越し先の
PCでメールの設定を済ませてから、同じところにある『Identities』フォルダに
上書きすると、以前やり取りした送受信メールがそのまま移動完了です。
多分、この手の事が詳しく書かれた本などがあるとは思うのですが、その
手の本を持ち合わせておらず、私自身もこの方法を自分で見つけるまでは、
重要なメールを自分の他のアドレスに転送してまた戻したりなど、とんでも
なく面倒なことをやっていましたが、この方法なら簡単にできますので、
お勧めです。
タグ :送受信メールの引越し
2008年06月16日
PCは海の上らしい・・・

今回のDELLのパソコンも昔買ったGateWayのパソコンも受注生産なので、
現在の進行状況が分かるようになっています。
昔買ったGateWayの場合は、コールセンターに電話すると調べてくれて、
『マレーシアで生産中です』とか『船便で輸送中です』とか教えてくれました。
インターネットが普及したおかげか、サイトで注文番号を入力すると、現在
の状況が分かります。

私の場合、通常の輸送方法で注文したので船便ですが、4200円追加すると
特急便となり航空便になるそうです。
やはり待ち遠しいですが、今回のノートPCも最初から搭載されているハード
ディスクは一旦はずして、320GBのハードディスクを積む予定です。
しかも、今回は急なWindowsのエラーによるPCの起動不良の保険を、
ある方法を使って掛ける積もりです。
その『保険』の事は、PCが来てからまた記事にします。
2008年06月16日
デジタルデータの完全消去

昨日は『父の日』でもあり、『結婚記念日』でしたが、そんな事とは全く関係
の無い記事で今週はスタートします。
先日、カミさんからUSBメモリの事で質問されて、気付いたことがありました。
私があげた、2GBのUSBメモリのデータに変なデータが入っているらしく、
Macで開けようとするとMacがフリーズしてしまうんだそうです。
(会社の皆さんにご迷惑をお掛けしたようで、スミマセン)
しかも、USBメモリのデータを『空』にして再度、移動したいデータのみを
入れても同じだそうで、助けを求められました。
元々この『PicoTurbo』には開く時にパスワードを設定しておくソフトが
入っていますが、現在は使っておらず、そのソフトが悪さをするとは思え
ないので、取りあえず見てみることに。
私のパソコンに繋いでみると、カミさんが消したというデータがきっちり
残っていました。特に悪さしそうなデータも入っていなかったですが、
念の為に『完全消去』を行いました。
最近は刑事物のドラマや映画でも出てきますので、知っている方は
多いですが、一旦ハードディスクやUSBメモリに書き込みされたデータ
は、削除してもフォーマットしてもそれだけでは復活させることが出来ます。
これは、例えるなら本棚に並べた本の背表紙だけ切り取る行為と同じ
です。
背表紙が見えなくなるので、そこには本がないように見えますが、実際は
本の中身はどこにもいっていないのです。
じゃあ、どうすれば完全にデータを消去できるのか。
それは、意味の無い数字や文字の羅列を上書きして記憶させるのが
一般的です。
とは言うものの、ディスク自体に書き込むのはソフトを使ってやる方法が
てっとり早いので、ネット上にあるフリーソフトや専用ソフトを購入して
行うのがよいでしょう。
私は『Eraser』というフリーのソフトを使っています。データ消去のアルゴ
リズムも、米国国防総省準拠方式などいろいろな消去の方法が入っていて
使用方法は英語ですが、一旦インストールしてしまえば、そのPCに搭載して
ある、ハードディスクや繋いだUSBメモリの完全消去はドライブを選んで、
右クリックでメニューが出るので、そんなに難しくありませんでした。
フリーソフトなので、詳しい説明書などはありませんから、心配だ!という
方は、色々な会社からソフトとして販売されている物は詳しい説明書も入って
いますので、そちらを使われたほうが良いと思います。
また、データの消去はあくまでも、自己責任でおこなって下さい。
今回ご紹介した方法でデータ消去しようとして、重要なデータを間違って
消去したり、PCに予期せぬ不具合が発生しても(多分ないでしょうけど)
ベンマネは一切責任が取れませんので悪しからずご了承ください(笑)



