2010年01月29日

小中生に携帯持たせないで(碧南のPTA連絡協議会)

 

 二日前にベンマネが書いた記事『子ども携帯規制条例(石川県)』では、県の条例として

 子どもに携帯を持たせないようにするものでしたが、今朝の新聞では碧南のPTAもその

 動きに乗り出したようですが・・・・・・・・・・・
 

 PTAの取り組みとしては、とてもよいものだと思います。

 
 それぞれの家庭の事情があるでしょうから、ベンマネも全てを否定するつもりはありませんが、

 携帯を持つ年齢が年々低年齢化しているのを感じます。


 なぜこんな小さな子が?


 と思うような小さな子どもが携帯電話を持っているのを目にすることもあり、

 「この子の親ってどんな人なんだろう」

 と思うこともしばしば・・・・・・


 先日も書きましたが、携帯電話自体が悪い訳でもなく、それを使う子ども全てが悪い訳でも

 なく、子どもたちに携帯を持たせる親がすべて悪い訳でもありません。

 親はなぜ持たせるのか?

 子どもはなぜ持ちたいのか?

 携帯の何を使って、何を使わないようにするのか!ということだと思います。


 子どもと簡単に連絡が取れる手っ取り早い手段と思っている親がいたとしたら、考えものです。

 友達も持っているからという理由で携帯をねだる子どもがいたとしたら、考えものです。


 時代が違う!

 とよく言われてしまいますが、ベンマネが子どもの頃は携帯電話も、懐かしいポケベルも無い

 時代でしたから、親からは厳格な門限を設定され、門限を破った時などはこっぴどく叱られたり、

 遊びに行くにしても友達の家ですから、親は捜そうと思えば友達の家に片っ端から電話すれば

 見つけることが出来た時代ですので、今のように中学生でもカラオケボックスに行ってしまう

 時代と比べると、やはり「時代が違う」と言われてしまいそうです。


 でも、「携帯を持たせているから安心」というのは単なる幻想だとベンマネは思います。

 子どもが遊びに出かける時、親は行き先を聞くのが当たり前だと思っていますし、子どもも

 正直に行き先を親に告げるのも当たり前だとベンマネは思っており、自分が子どもの頃も

 そうしてきました。


 親が子どもの行き先を知っていて、子どもは正直に親に告げた行き先で遊び、門限に

 帰ってくる・・・・・・・・当たり前のことだと思うのですが、現代ではそうでない場合もある

 ようです。


 何が起きるか分からない物騒な世の中ですから、『緊急事態』はあると思います。

 その為に余分な機能を排除した状態で、子どもに携帯を持たせることはアリだと思います。



 上の娘がこの春から中学に進学し、それと同時に益富中学校のPTA副会長になるベンマネ

 としては、考えさせられる記事でした。

タグ :碧南PTA携帯

Posted by ベンチャー企業のマネージャー at 12:01│Comments(3)
この記事へのコメント
まずは!親がしっかりしていかなければ
子供も携帯電話問題も改善していかない
ですね・・・・
Posted by きたのその家 at 2010年01月29日 16:15
我が家では、長女が中学生になると同時に
自営業になったので、色々と不便があってはと
思い、持たせましたが、使用時間や使用量を
守らなかったので、おとんがボキッと破棄。
不敏に思い、3日後に買ってあげようとしてましたので
おかんがストップ!高校生になるまではなし!という
ルールにしました。下2人は、おねえのせいで…と
しばし、思っていたようですが、実際、なしでも
全く困りません。現在は、中学生の次女だけ
持っていませんが、友達とはリビングにあるPCのメールで
やりとりをしています。『うちはうち』ルールは携帯に
限らず、タイセツなことだと思います^^
Posted by おかんRider at 2010年01月29日 17:27
きたのその家 様

きたのその家様の仰るとおりだと思います!


おかんRider 様

>『うちはうち』ルール
絶対必要だと思います。
ベンマネ家もベンマネ家ルールをこれからも作っていきたいと
思います。
Posted by ベンチャー企業のマネージャーベンチャー企業のマネージャー at 2010年02月02日 17:32
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