2012年03月19日

低燃費運転のパオーンはよく分かる!

おはようございます。

段々と暖かくなってきて厚着をしなくて済むのは、楽ですねにっこり


さて、最近気になるCMで、プリウスの開発者の小木曽聡さんが仰っている

『今までの上手い運転はビューンでしたよね、これからはパオーンなんです』

この言葉、ベンマネにはよく分かります元気


そのCMが見たい方はコチラ


小木曽さんが仰っている『パオーン』、ベンマネは今愛車ノアに乗るようになってから

実践していることにあてはまるからです。


これからちょっと長いお話になってしまいますが、低燃費運転にご興味のある方

はお付き合い下さい。


今のノアに乗るようになって、ベンマネは運転の仕方を変えました。

以前にも記事にしましたが、最近の車って平均燃費をメーターパネルに表示させる

ことが出来ます。

これを見た時、ベンマネの中で低燃費に対する興味が湧き上がりました!


ガソリンの高騰などもありハイブリッド車などの低燃費車が人気ですが、様々な要因

から、思い立った時にすぐ乗り換えられる方ばかりではないと思います。


そんな時、少しでも役に立てばと思い、ベンマネが日頃の運転時に実践している方法を

ご紹介します。


1、エンジンの回転数を意識して、過度に回転数を上げない

これは低燃費走行では基本中の基本ですが、市街路でも高速道路でも役立ちます。

ベンマネの愛車ノア Siの場合、市街路であれば1500回転以下で十分ですので、

信号待ちからスタートの時も、車速がのっても1500回転以上にならないような

アクセルの『押し』方をしていますし、高速道路でも平坦なところなら2000回転

以下、上りでも2500回転以下で十分です。アクセルを踏むではなく『押す』について

は、3、パオーンのところで説明します。

2、下り坂は惰性で下りる。

急いでいると下り坂でもアクセルを踏みがちですが、基本的にガソリン車の場合、

下り坂でエンジンブレーキが効き始めると、エンジンへの燃料の供給がかなり落ち

ますので、燃料の消費を抑えられます。

3、アクセル操作は『パオーン』で!

このパオーンの認識の仕方が難しいところですが、ゆったり落ち着いたアクセル

操作だとベンマネは思います。

因みに、ベンマネはアクセルの『押す』形もパオーンです笑える


どういう事かと言うと、ベンマネの車は過去から現在まで乗り継いだ車すべてが

運転席が土足厳禁です。

つまり靴を履かずに運転しています。

そしてアクセルは右足の親指で『押し』ています。

その押し方も踵をフロアに付けて、足の裏で弧を作るように丸めていますから

ちょうどゾウが鼻を『パオーン』と上げたときのような形で親指だけでアクセル

を押しますので、力を入れすぎることも無く、スピードが出すぎることも無い

運転をしています。

ですから、小木曽さんが仰る『パオーン』がよく理解出来ます。


パオーンは何もプリウスだけに適応する運転ではなく、どんな車でも適応出来

低燃費に役立ちます。


最後に皆さんに質問します。

10km先の目的地に制限速度の時速40kmで運転するのと、時速60kmで

運転するのとで、どれくらいの時間の差ができるでしょうか?


小学校の頃を思い出して計算してみてください。

時間=距離÷速さ   ですね。


電卓で計算すると、

時間(分)=10(km)÷40(km/時)×60   と

時間(分)=10(km)÷60(km/時)×60


そうです。差は5分しかありません。

20km速度を上げるのが何でもない方もいらっしゃれば、怖く感じる方もいらっしゃい

ます。5分短縮させるのに、怖い思いをしてガソリンも多く消費してでは、割に合いま

せんよねウィンク


Posted by ベンチャー企業のマネージャー at 10:30│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。