2012年02月21日
mira e:sの燃費はやっぱりスゴイ!
昨日予告した通り、今日は代車でお借りしていたmira e:sの燃費の記事です。
燃費というと皆さんもご存知の通り、1ℓのガソリンで走行出来る距離のことですが、
アラフォーのベンマネは最近の燃費の表し方『JC08モード』をよくしりませんでしたので、
まずはそこから
燃費というと皆さんもご存知の通り、1ℓのガソリンで走行出来る距離のことですが、
アラフォーのベンマネは最近の燃費の表し方『JC08モード』をよくしりませんでしたので、
まずはそこから

Wikipediaからの引用を記載します。
『現在、普通自動車の燃費は10・15モード燃費により測定されているが、加速にかける時間が極めて
長かったり、測定するスピードが一般的な公道よりも低いなど実際の使用条件と離れており、カタ
ログでの数字と実際の使用下での数字の差が大きくなりがちであることを指摘されていた。これに
対しJC08モードでは、より実際の走行パターンに近い測定法を実施。測定時間も倍近く長くなるほ
か、平均時速も高められ、最高速度も70km/hから80km/hに引き上げられる。重量区分に関しても
10・15モードよりも細分化されたため実際の重量により則した計測となる。
2011年4月1日以降に型式認定を受ける自動車については、このJC08モード燃費値の表示が義務付
けられている。また、それ以前より販売されている自動車についても、2013年2月末までにJC08
モード燃費値を表示することが義務付けられる。
10・15モードはエンジンが温まった状態(ホットスタート)による測定のみであったが、JC08では
排気ガスが濃く、燃料も多く使用される暖気前のコールドスタート時の測定も全体の25%程度加えら
れる分、厳しいものとなり、同時に測定される排ガスの測定でも厳しいものとなっている。
これらの変更により、JC08モードのカタログ上の燃費数値は、これまでの10・15モード燃費よりも
一般的に1割程度低くなるとされる。一部輸入車などには燃費が変わらないもの、僅かながら燃費が
向上するものがあり、走行パターンの変化が燃費低下に繋がるとは限らない。表示される燃費の低下
は測定法の変更によるものであり、自動車そのものの燃費性能が低下するわけではない。』
という事だそうです
燃費の試験方法が厳しくなったという事なんでしょう。
ただ、皆さんも経験があると思いますが、カタログや広告に載っている燃費は結構良い燃費なのに、
実際所有して自分で走らせてみるとカタログや広告の燃費に遠く及ばない事。
「どうせメーカーが良く見せる為に好条件で試験したんだろ!」
そうかもしれませんし、詳しいところはベンマネもよく知りません。
ただ、ベンマネはこのメーカーが表示している燃費はあながち嘘でも無いように思います。
先日までお借りしていた代車『mira e:s』のカタログ上の燃費は
JC08モード 30.0km/ℓ
10・15モード 32.0km/ℓ
第3のエコカーとキャッチフレーズが付いているだけあって、良い燃費だと思います。
実際ベンマネがお借りした代車のmira e:sは、スタッドレスタイヤを履いていましたので、
単純比較は出来ないかもしれませんが、こちらが一番良かった時点の平均燃費

実に33.1km/ℓ
メーカーの発表数値を超えさせていただきました
大量生産の中で出来た製品は個体差があると思いますし、スタッドレスタイヤなのでどの
mira e:sでも同じ燃費が出せる訳ではありません。
昨日の記事で、ベンマネはタイヤにこだわらないと書きましたが、運転の仕方にはコダワリ
があります。
ベンマネの運転の仕方がエコに繋がっているかどうか分かりませんが、急発進・急加速を
しないだけでも、ガソリンの消費は大きく変わってくると思います。
『現在、普通自動車の燃費は10・15モード燃費により測定されているが、加速にかける時間が極めて
長かったり、測定するスピードが一般的な公道よりも低いなど実際の使用条件と離れており、カタ
ログでの数字と実際の使用下での数字の差が大きくなりがちであることを指摘されていた。これに
対しJC08モードでは、より実際の走行パターンに近い測定法を実施。測定時間も倍近く長くなるほ
か、平均時速も高められ、最高速度も70km/hから80km/hに引き上げられる。重量区分に関しても
10・15モードよりも細分化されたため実際の重量により則した計測となる。
2011年4月1日以降に型式認定を受ける自動車については、このJC08モード燃費値の表示が義務付
けられている。また、それ以前より販売されている自動車についても、2013年2月末までにJC08
モード燃費値を表示することが義務付けられる。
10・15モードはエンジンが温まった状態(ホットスタート)による測定のみであったが、JC08では
排気ガスが濃く、燃料も多く使用される暖気前のコールドスタート時の測定も全体の25%程度加えら
れる分、厳しいものとなり、同時に測定される排ガスの測定でも厳しいものとなっている。
これらの変更により、JC08モードのカタログ上の燃費数値は、これまでの10・15モード燃費よりも
一般的に1割程度低くなるとされる。一部輸入車などには燃費が変わらないもの、僅かながら燃費が
向上するものがあり、走行パターンの変化が燃費低下に繋がるとは限らない。表示される燃費の低下
は測定法の変更によるものであり、自動車そのものの燃費性能が低下するわけではない。』
という事だそうです

燃費の試験方法が厳しくなったという事なんでしょう。
ただ、皆さんも経験があると思いますが、カタログや広告に載っている燃費は結構良い燃費なのに、
実際所有して自分で走らせてみるとカタログや広告の燃費に遠く及ばない事。
「どうせメーカーが良く見せる為に好条件で試験したんだろ!」
そうかもしれませんし、詳しいところはベンマネもよく知りません。
ただ、ベンマネはこのメーカーが表示している燃費はあながち嘘でも無いように思います。
先日までお借りしていた代車『mira e:s』のカタログ上の燃費は
JC08モード 30.0km/ℓ
10・15モード 32.0km/ℓ
第3のエコカーとキャッチフレーズが付いているだけあって、良い燃費だと思います。
実際ベンマネがお借りした代車のmira e:sは、スタッドレスタイヤを履いていましたので、
単純比較は出来ないかもしれませんが、こちらが一番良かった時点の平均燃費
実に33.1km/ℓ
メーカーの発表数値を超えさせていただきました

大量生産の中で出来た製品は個体差があると思いますし、スタッドレスタイヤなのでどの
mira e:sでも同じ燃費が出せる訳ではありません。
昨日の記事で、ベンマネはタイヤにこだわらないと書きましたが、運転の仕方にはコダワリ
があります。
ベンマネの運転の仕方がエコに繋がっているかどうか分かりませんが、急発進・急加速を
しないだけでも、ガソリンの消費は大きく変わってくると思います。
Posted by ベンチャー企業のマネージャー at 15:00│Comments(0)