2008年05月24日

淡竹の灰汁抜き

 
 
 今日は子供たちの小学校(私の母校でもあります)の運動会でした。

 天気が昼から崩れ、最後の種目は出来ませんでしたが、それでも楽しい

 運動会でした。


 カミさんは3時半起きで、弁当の支度をしていたらしく、帰ってきたときには

 既に、グロッキー。


 いずれも母宛だったのですが、お隣さんと生け花の生徒さんから計4本も

 淡竹(はちく)をいただき、そのままほおっておくわけにもいきませんので、

 灰汁抜き開始です。
 淡竹の灰汁抜き

 まず、縦に包丁を入れて、半分にして皮むきです。
 淡竹の灰汁抜き
 先のほうは切らずに残したほうが、皮がバラバラにならなくてやりやすいですよ。

 淡竹の灰汁抜き

 次は、鍋にたっぷりのお水に皮を剥いた淡竹と、米ぬか一握り、鷹の爪を

 2つほど入れて、沸騰してから10分くらいそのまま火にかけてから火を切ります。
 淡竹の灰汁抜き

 あとは冷めるのを待って、10分ほど流水にさらして完了です。

 
 孟宗竹とは違う味の淡竹。

 酢味噌でいただくと、なかなかいける肴になりそうです。


Posted by ベンチャー企業のマネージャー at 16:29│Comments(4)
この記事へのコメント
うちの田舎は孟宗竹だけだったので はちくを知りませんでした。こちらはよくはちくを食べるみたいですよね(^O^)
どう違うか気になります。
Posted by ann at 2008年05月24日 16:35
運動会、最後の種目まで天気がもたなかったんですね。残念。
奥様も3時半起きとは…。お疲れ様です。

それにしても、料理もされるとは、すごいですね。
どんなふうにできあがったんでしょう?
いや~おいしそう。
お酒が進んじゃいそうですね。
Posted by KENZOKENZO at 2008年05月26日 05:50
ann 様

孟宗と淡竹の違いは、孟宗の竹の子のほうが若干太く、香りもありますね。淡竹のほうがえぐみが少ないような気もします。
Posted by ベンチャー企業のマネージャーベンチャー企業のマネージャー at 2008年05月26日 08:36
KENZO 様

結局、灰汁抜きはしたものの、私も疲れて灰汁抜きだけでその日は
終わってしまい、昨日カミさんが豚バラと竹の子の煮付けを作って
肴にしました(笑)
Posted by ベンチャー企業のマネージャーベンチャー企業のマネージャー at 2008年05月26日 08:37
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淡竹の灰汁抜き
    コメント(4)