2008年03月25日

おいでんバスへの理解が深まりました!

 

 昨日の記事『おいでんバスに一言』で自分の中で理解できない部分を記事にしました。

 

 自分としては、誰かに教えて欲しい一心で記事にしました。


 心の中では、関係者のどなたかにコメントを頂ければと思ってはいましたが、

 まさか、本当に関係者の方からコメント(ご説明)をいただけるとは・・・・


 そのご説明によると、

 ①路線によって市から請け負っているバス会社が違うこと

 ②基本的には昨日の記事に載せた、オレンジ色のバスでの運行ですが、
   車両故障や点検、車検などの理由によって、受託会社の車両での代車
   運行も有る

 ③受託している名鉄バスさんはバスカードシステムの機械が自社のバスには搭載
   されていますが、豊栄交通さんのバスにはバスカードシステムが搭載されておらず、
   利用者の公平性を保つ為に、台車運転でもバスカードは利用できない。

 ④新バスカードシステム導入への協議が始まる

 
 ということです。関係者様ありがとうございました。


 おいでんバスへの理解も深まりましたが、それよりもきちんとお答いただけたことに

 感動しました。


 また、自分の中ではBoo-logがただブログを書くだけの場ではなく、地域コミュニティー

 できちんと機能したと実感できた瞬間でもありました。


Posted by ベンチャー企業のマネージャー at 08:43│Comments(1)
この記事へのトラックバック
くま子です。おいでんバスって知ってますか?あたしは乗ったことはないんだけど、走ってるのは見たことありますよ。オレンジ色でかわいいですよね。バスと言えば、小学校の頃バスでお...
とよたおいでんバス【見つけて!くま子!】at 2008年04月11日 22:08
この記事へのコメント
こちらこそ、ご挨拶もせずに、淡々と述べるだけになってしまい、申し訳ありませんでした。

ほんのちょっとでも、今後、おいでんバスを気に掛けて頂ければ大変嬉しく思います。

私は某バス会社で、おいでんバスの乗務員をさせて頂いております。

“おいでんバス”の目的の中には、

☆公共交通機関、空白エリアを、カバーし、市全体の情報、医療等のサービス格差を少しでも是正していく

☆高齢化社会の到来に向けて、マイカー利用による高齢者の交通事故を少しでも減らし、地域の交通治安の向上を図る

と言うものがあります。

それらが“世界一”の自動車産業都市としての政策の使命と考え、バスネットワークの構築には市政の介入が不可欠であるからと考えます。
(現在一般的に、民間会社単独で路線バス事業を黒字経営で行うことは不可能です)

また、公共交通機関が現在の様な未熟な都市のままであると、地域の子供達が将来、社会人になった際、“公共に於けるマナー”を会得する機会が皆無な状態で成熟することになってしまいます。

実際、その様な弊害が数年間、全国の公共交通機関空白エリアで育った子供達に、見受けられると思います。
(今日の公共場所での社会モラル低下の一因でもあると思います。)

私は(個人的な意見ですが)、公共交通機関の整備は、交通弱者に対する市政の義務であるだけでなく、教育に於いても重要な側面を持つと考えています。

おしゃべりがすぎて申し訳ありません。

乗務員として出過ぎた意見とは重々承知しておりますが、これを機会に市民の皆さんが1人でも、公共交通機関に感心を持って頂ければ嬉しいです。
Posted by 関係者です at 2008年03月26日 21:46
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。