これは、実際のバイトの換算とパソコンメーカーの表示の違いによって起こります。
1GB(ギガバイト)=1,024MB(メガバイト)=1,048,576KB(キロバイト)=1,073,741,824B(バイト)
これがバイトの基本的な換算です。1024で位が繰り上がります。
これは2進法が元になっていて、の2の10乗が1024であることから、1024づつ位が繰り上がることになります。
これに対して、ハードディスクなどの記憶媒体製品は、
「1024は面倒だから1000で繰り上がることにしない?」
と安易に決まってしまいました。ですからメーカーの換算方法は
1GB=1,000MB=1,000,000KB=1,000,000,000B
となっています。
ただ、記憶媒体をPCで認識させた時は、メーカーの換算方法ではなく、きちんとした換算で計算し直しますので、
メーカーが320GBと表示しているものも
320GB=320,000MB=320,000,000KB=320,000,000,000B
PC認識 320,000,000,000B=312,500,000KB=305,175.78125MB=298.023223 GB
となり、販売時に320GBと表示されていても実際PC上では298GBになってしまいます。
これが現在ベンマネが使っているPCに載せ替えた500GBのハードディスク
パーティションを3つに区切っていますが1つのハードディスクで、Cドライブの84.9GB、Dドライブの
350GB、Eドライブの30.7GBを合計しても465.6GBです。
正真正銘500GBのハードディスクを購入しました
特に難しい計算は必要ありませんが、例えば購入前に320GBと思ってハードディスクのパーティション
の区切り方を決めていて、Cドライブに120GB、Dドライブに100GB、Eドライブに100GBと区切ろう
と思っても、実際は298GBしかありませんから、この換算方法の違いを知っていれば表示と実際の容量
の違いを考慮したうえで予めのパーティションの区切り方を検討できます
では、今回購入するXPS17は最初から750GBのハードディスクが搭載されています。
でも実際は計算し直してみると698GBです。
これに今お見せした465.6GBのハードディスクも一緒に搭載して、合計1163.6GBつまり1.136TB・・・・・・
1.136TB!
楽しみです
今の予定では24日ごろXPS17が届くそうですのでこの週末は、698GBのハードディスクのパーティションを
区切り直します。