Core2DuoとCore i7-2670QMの違い
今まで使ってきたベンマネのPC Inspiron1520と今度のXPS17の違いの一つに
CPU(中央演算装置)があります。
Inspiron1520のCPU、Core 2 Duo P8600は2.4GHz 2Coreです。
XPS17のCPU、Core i7-2670QMは2.2GHz 4Core HT(ハイパースレッディング)
搭載です。
「な~んだベンマネさんCPUの性能落ちてるじゃん」
と数字だけみると確かに、2.4GHzと2.2GHzではそう見えてしまうかもしれませんが、
このCore i7-2670QMは、普段は2.2GHzで駆動してCPUパワーの必要な作業の時は、
文字通り『ターボブースト』が働き、最大3.1GHzで駆動します。
また、Intelのお家芸HT(ハイパースレッディング)は、Core 2 Duoの2Coreの
2スレッド対応に対して、
i7の4CoreHTは8つのスレッドに対応しています。
このスレッドとは、作業の種類のことでマルチスレッド対応のアプリケーションでは
最大8つの作業を同時進行させることが出来ます。
なので、以前も記事にしましたが
Core2Duo が
( ^ω^ )( ^ω^ )
■2人が協力して作業する
に対して
Core i7 が
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
■協力しながら頑張って作業する四人組
となり、処理スピードは格段に上がると思います。
因みに、タスクマネージャーの『パフォーマンス』を見ると
Inspiron1520のスレッドが2つ
に対して、
XPS17のスレッドが8つ
なのが良く分かります。
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