Core2DuoとCore i7-2670QMの違い

ベンチャー企業のマネージャー

2012年03月01日 10:30

おはようございます。

今まで使ってきたベンマネのPC Inspiron1520と今度のXPS17の違いの一つに

CPU(中央演算装置)があります。


Inspiron1520のCPU、Core 2 Duo P8600は2.4GHz 2Coreです。

XPS17のCPU、Core i7-2670QMは2.2GHz 4Core HT(ハイパースレッディング)

搭載です。

「な~んだベンマネさんCPUの性能落ちてるじゃん」

と数字だけみると確かに、2.4GHzと2.2GHzではそう見えてしまうかもしれませんが、

このCore i7-2670QMは、普段は2.2GHzで駆動してCPUパワーの必要な作業の時は、

文字通り『ターボブースト』が働き、最大3.1GHzで駆動します。

また、Intelのお家芸HT(ハイパースレッディング)は、Core 2 Duoの2Coreの

2スレッド対応に対して、



i7の4CoreHTは8つのスレッドに対応しています。





このスレッドとは、作業の種類のことでマルチスレッド対応のアプリケーションでは

最大8つの作業を同時進行させることが出来ます。


なので、以前も記事にしましたが

Core2Duo が
( ^ω^ )( ^ω^ )
■2人が協力して作業する

に対して

Core i7 が
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃⊂二( ^ω^≡^ω^)⊃
■協力しながら頑張って作業する四人組

となり、処理スピードは格段に上がると思います。


因みに、タスクマネージャーの『パフォーマンス』を見ると

Inspiron1520のスレッドが2つ



に対して、

XPS17のスレッドが8つ



なのが良く分かります。


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