青唐のしょうゆ漬け

ベンチャー企業のマネージャー

2012年01月10日 10:30

おはようございます・・・・・

というか、本年最初の記事投稿ですので、

皆さん、明けましておめでとうございますm(_ _)m

今年もカテゴリーを決めず、様々なことを書いていきますので、宜しくお願い

いたします。


さて、新年一発目の記事は、最初はお隣さんからおすそわけでいただいたものが、

とても美味しくて、ベンマネ家でも作り始めた『青唐のしょうゆ漬け』です。




この『青唐のしょうゆ漬け』、最初はお隣さんからおすそ分けでいただいたのですが、

その辛味がベンマネとカミさん、それから定期的に遊びに来る義理の母にも大好評で、

遂にはお隣さんから作り方を教えてもらうだけにとどまらず、材料の青唐まで頂いて

作ってしまうことになりました


さて、作り方ですが

材料:青唐とおしょうゆ

用意するもの:ゴムもしくはビニールの手袋、マスク、できればメガネ(これらは必須です)


1、半凍りさせた青唐を用意します。



 なぜ、半凍りさせるかというと、辛味成分が出にくくまた下ごしらえし易いからです。


2、ヘタを切り落とし、半分に切って中の種を取り除きます。



 より辛い刺激がお好みの方はヘタも種も取り除かないほうが辛いそうです。この時

 手袋は必ずして下さい。特に種を取り除く時に手袋をしていないと最初は良くても、

 後からかなりのピリピリ感に襲われます


3、熱湯で2分茹で、ザルにあげます。



 この時は、メガネとマスクが必要です。不用意に青唐を茹でた湯気をあびたり、吸い

 混んだりすると、目がしみますし、むせます。


4、青唐が浸る位の醤油を鍋で煮立たせ、煮立ったところで青唐を投入し火を消します。



あとは冷めるのを待てば、たったこれだけで完成です。

タッパや密閉容器などに移し替えれば結構保存できます。


酒の肴やご飯のお供に、辛いものがお好きな方にはお勧めです。


実は、ベンマネ家では種を取らずに作ったこともあり、その感想ですが、

・種を取らないと、滅茶苦茶辛いものとそうでないものの差が出てしまう。

・種を取ると、割と辛味が平均化される。

あと、青唐を食べ切った残りの醤油にも辛味が少し移っていますので、次回作る

時に利用しても良いですし、チャーハンを作る時にもちょっと辛く出来上がります

ので、色々と使えます。


そうそう、実は昨日この青唐の種類が判明しました!

お隣さんは農家ではないのですが、家庭菜園で作っていらっしゃり、この青唐は

『ハラペーニョ』でした



 
 
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