民主党のマニフェストは多くの国民から歓迎されるんでしょう・・
本日新聞記事ネタ三本目です
中日新聞の朝刊に民主党のマニフェストの要約が掲載されていました。
それを見ると、高速道路の原則無料化や中学卒業までの子供手当支給など
不景気な時代に魅力のあるマニフェストが掲げられていますが・・・・・・
無駄を省いてその分国民に還元する的なマニフェスト。
多くの国民の支持が期待出来そうですが、閣僚と官僚の対決がまずあり
そうですね。
ガソリンの暫定税率廃止や高速道路原則無料化もドライバーには歓迎され
そうです。
中学卒業まで一人月々26,000円支給とうたっている子供手当も、該当世帯には
喜ばれそうです。
が!
その影で配偶者控除が廃止されるなど、得をする方と逆に損をする方の明暗が
はっきりわかれそうです。
例えば、夫婦二人の家族で車を持っていなければ民主党が政権をとると、逆に
収入が減ります。
公立高校を実質無償化し私立高校へ通う生徒にも助成金が出たり、大学生も
希望者全てに奨学金が出るなど、子育て支援は明確になっています。
不景気になって、授業料が払えなくなって泣く泣く退学しなければならない
といった事も無くなりそうです。
天下りも全面廃止になるようなので、無駄がかなり削減されるんでしょう。
でも、どうしてもマニフェストに載っている『大盤振る舞い』を今の国家
予算で出来るとは思えないので、やっぱり消費税の増税は免れないのかも
しれませんが、その消費税も諸外国のように物品ごとに変えるとか何か
考えていただかないと、全て消費税はアップではねえ・・・・・・
民主党にとっては追い風ムードの今回の総選挙。
今の不景気を何とかしたいと国民が本当に思っているなら、全ての政党の
マニフェストに目を通すくらいはしなければいけないとベンマネは思います。
だって、自分自身にふりかかってくることですから。