先週の土曜、カミさんが元同僚の結婚式で日進へ行くのの送り迎えをするので、
どうせ近くまで行くんだからと思い、急遽娘達を連れて『モリコロパーク』へ行くことに
しました。
県外の方に『モリコロパーク』と言ってもピンと来ないかもしれませんが、2005年の
『愛・地球博』の会場跡地が自然公園になって『モリコロパーク』になったと説明した
ほうが分っていただけると思います。もちろん話題になった『サツキとメイの家』も残って
います。
『サツキとメイの家』は予約制で、往復ハガキによる応募での抽選なので、モリコロパーク
開園後しばらくは人気が高く、ハズレてしまうことが多かっそうです。
何せ今回は急に決めたことでしたから、もちろん予約もしておらず、当日券に一縷の望みを
かけて、モリコロパークへ到着後すぐにサツキとメイの家の入場券販売所へ向かいました。
到着したのが9時50分、受付の方に「何時頃なら入れますか?」の問いに、「すぐ入れますよ」
なんと!土曜なのに予約の方が少なくすんなり入れました!
まあ、これもベンマネの日頃の行いのおかげですね!
というか、一頃の過熱がおさまったのか、GW直後で空いてたのかもしれませんが
それでは、撮れる限り写真を撮ってきましたので、『サツキとメイの家』をご案内~!
門の外から1枚。この時点でかなりワクワクします!
門柱の表札も
先ずは外まわり、というか写真撮影は外はOKなのですが、家の中はNGなんだそうです。
テラスの柱も映画そのままです。ただグラグラはしませんけどね
テラスの奥にあるのが、縁側です。
田舎を知っているベンマネにはとても懐かしく写りました。
縁側よりさらに奥へ進むと、井戸水を汲むポンプがあります。
これも、手押しポンプを知っているベンマネにとっては、とても懐かしいです。
この井戸水のポンプは炊事場の外にありますので、炊事場はこんな感じです
家の裏側には、薪とリアカーが置いてありました。
家の外側から写真が撮れるポイントで外せないのが、『お父さんの書斎』です。
このお父さんの書斎には入ることは出来ませんが、壁にはメイちゃんが描いたとおぼしき
カレンダーも貼られています。
家の外での撮影ポイントでもう一つ外せないのが、バス停です。
家の外側でも、かなりワクワクしますが、家の中はもっと懐かしさがいっぱいです!
『となりのトトロ』ファンなら、映画の中のサツキとメイの家を実際に見ることが出来ることに
感動されるでしょうし、田舎や昔の生活を知っている年代の方にとっては、家の中にある品々
がとても懐かしく感じられると思います。
あと、実際に上ることは出来ませんが、映画の中でもお父さんがサツキとメイに探してごらんと
言った、階段は本当に中々見つけることが出来ません。ですから行く前の予習が必要かと・・
私自身探せず、覚えていた下の娘が見つけましたから。
今回はカミさんは一緒ではなかったんですが、私や娘が興奮して色々話してしまいましたので、
とても行きたがっています。
楽しみ方は色々だと思いますが、アラフォーのベンマネにはとてもノスタルジーを感じる『サツキとメイの家』
でした。