オーバークロックという世界
パソコンを自作する私を含めた『自作派』の方なら、誰しも聞いたこと
のある『オーバークロック』
これは、電圧をいじったり、設定に色々手を加えたり、冷却方法を
ファンによる空冷から液体窒素による強制冷却にしたりして、
CPU(中央演算装置:つまり計算をする部分)の倍率を上げて、
計算スピードを超高速化させることです。
昨日の新聞で、一宮にオーバークロックの世界記録保持者がいる
記事を見ました。
しかもこの塾講師をされている田中さん、御歳50歳!
パソコンの自作を始めてからオーバークロックの世界にのめりこんだ
そうです。
私自身、処理スピードの速いパソコンを求めますが、流石に
オーバークロックまではしません。
例えるなら、計算速度の速いCPUをスポーツカーだとしましょうか。
速いスポーツカーにチューン(改造)を施して、もっと速く走らせる
ことがオーバークロックです。
車もチューンしてしまうとエンジンの寿命が極端に短くなるそうで、
オーバークロックも同じです。ひとつ間違えばCPU自体がオシャカ
になってしまいます。
作業スピードを上げる為に、高速なCPUを使うのは好きですが、
速さだけを求めて、オーバークロックに走るのは私には合いません。
でも、世界記録保持者が日本人でしかも50歳。ロマンを感じると
ともに、勇気が沸いてくる記事でした。
オーバークロックの世界記録を集めた『オーバークロックワールド
レコード データベース』は
コチラからどうぞ
ベンマネO型自分の説明書
『
「ありがとう」「ごめん」は自分からどんどん言う。
でも、家族とかすごく親しい人に対してはなぜか言えない。』
O型自分の説明書より