高圧洗浄機の威力!
先日の記事で、『
自分へのご褒美』に関する記事を書きましたが、迷いに迷って
リョービの高圧洗浄機『AJP-75』に決まりました。
なぜ迷っていたかと言うと、本当は昨日の記事で直せはしたものの、デュポンの
ライターを買おうかと思っていたからです。
今朝、朝一服目を吸いに玄関を出ると目に飛び込んできたのが、かなり汚れた
カミさんのアルト。
水垢が結構ボディーに付着しています。
「洗わなきゃな~」なんて思いながら、ふと金曜の『ヤマニシ』の広告の事を
思い出し、高圧洗浄機でジャパネットタカタでも有名になった、ドイツの『ケルヒャー』
の高圧洗浄機をネットで調べて比較しました。
ケルヒャーの『K2.01』も1万円前後で販売されていますが、こちらの常用吐出圧力
は『6Mpa』、リョービの『AJP-75』は常用吐出圧力は『7.5Mpa』。
これなら迷わず『AJP-75』に決まりです!
早速ヤマニシへ行き、特売で7,980円で買ってきました。
(限定10台でしたから、残っているか心配でしたが)
組み立てるとこんな感じです。
機械好きには堪らないフォルムです
早速アルトの洗車に入りましたが結論から言うと、こびりついた水垢はいくら
高圧洗浄機でもなかなか落ちません。ただし洗車の作業効率が上がり、
今までちょろちょろ水を出しながらスポンジで洗っていた時間と水の量を考えると
高圧洗浄機でまず水を吹き付けて、スポンジで汚れをこすって浮かせて、
高圧の水で洗い流せるので、時間と使用する水は少なくなっていると思います。
つまり『エコ』になると思います。
また、今まではブラシでこすり洗いしていたアルミホイールは、高圧洗浄機だけで、
ピカピカになり、大変便利です。
高圧洗浄機の威力を一番実感したのが、駐車場のコンクリートの汚れが簡単に
落ちるところです。
その効果がこちら、
このままにしておくと、家族に怒られそうなので、消しました